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長野県のお墓・墓所・墓地・墓石・石材・霊園・改葬・戒名彫り・墓石の引っ越し・墓じまい・墓石クリーニング・庭石製品買取・お位牌・お仏壇のご相談は株式会社吉祥へ

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よくある質問と回答real estate

石に関するご質問・資料請求等ございましたら、何でもお気軽にお問い合せください。

よくあるご質問 ←よくあるご質問はこちらのリンク先にまとめてございます

納骨にまつわるご質問・ご相談

お墓はいつ建てるもの?
(ご質問)先日妻が亡くなりました。通常お墓はいつまでに建てるものなのでしょうか?

(回答)  いつまでに建てるという決まりはございませんが、なるべく早めに建てて差し上げれば、故人も喜ばれるかと思います。
 お亡くなりになってから早いケースでは四九日までに建立する方もいらっしゃいますが、通常は、新盆(あらぼん)、一周忌、三回忌といった節目(命日)のご法事に合わせて建立されるお客様が多いように見受けられます。
 なお、四九日までに建立するケースでは、ご家族が余命何ヶ月といったこともあり、お亡くなりになる前からお打合せさせていただいていることも多いです。
お墓を建てると死んでしまう?
(ご質問)自分の入るお墓を準備しようかと考えていますが、お墓を建てると死んでしまうからと家族が反対しています。やっぱり誰かが亡くなってから建立するものなのですか?

(回答)  お墓の建立と寿命は関係ございません。弊社のお客様の中でも、お墓を建立したあともお元気で暮らしておられるお客様が多数います。
 とはいえ、どうしても気になるようでしたら生前の建立はお控えになったほうが良いかと思います。
 お墓は、厳密な意味では「外の仏壇」ともいえるもので、家の宗旨のご本尊をお迎えしご先祖様の供養のため建立するものです。
開眼を済まされれば、分家初代の生前墓で納骨室にご遺骨が埋葬されていない場合でも、墓石にお参りできます。必要であれば、本家の墓地から土をもらってきても良いかもしれません。  
戒名彫りはいつまでに?
(ご質問)身内で先日葬儀があり、納骨も済ませました。まだ戒名を石に刻んでいないのですが、いつまにですればよいですか?

(回答)通常、納骨と合わせて四九日前には彫刻されるケースが多いです。しかし、多忙であったり諸事情で後になって彫刻される方も少なくありませんので、もし納骨を済まされていらっしゃるようでしたら、早めに彫刻されたほうが良いと思います。
遺骨を自宅に置いておきたい
(ご相談)先日、主人が急に亡くなりました。まだ気持ちの整理もつかず、かわいそうでお墓に入れたくありません。

(回答)ご病気等で長期入院されたわけでなく、事故や急な病でお亡くなりになってしまった場合、ご遺族の方は突然のことで気持ちの整理がつかず、お手元にあるご遺骨を埋葬できないことがございます。墓石がまだ無い場合、菩提寺でご遺骨を安置保管してくださる場合もございますが、気持ちの整理がつくまでご自宅にて供養いただくことも大切かと思います。
納骨できない
(ご相談)建立後30年以上経過しているお墓に納骨しようと思ったが、扉(ふた)が開かなくて困っている。お墓を造った石材店がどこかわからない。

(回答)吉祥は他店で建立されたお客様のお墓でも、ご希望があれば扉の不具合を直したり、納骨のお手伝いをいたします。費用はかかりますが、お気軽にご相談ください。
骨壷のまま納骨
(ご相談)骨壺のまま納骨するか、骨壺から遺骨を出して納骨するか迷っている。皆さんはどうしていますか?

(回答)ご家族、菩提寺でご相談ください。骨壺のままでは土に遺骨が還ることができませんし、いずれ納骨室に入りきらなくなってしまいますので、いつかは骨壺から出して埋葬することになると思われます。
なお、骨壺のまま納骨するような規則のある霊園の場合は、骨壺のまま納骨することになります。
お布施のこと
(ご質問)このたび新盆とあわせてお墓を新しくすることになり、菩提寺に魂抜きと開眼供養をお願いする予定です。大変聞きにくい質問ですが、お寺さんにはいくら包んだらよろしいのでしょうか?

(回答)お寺様も「お気持ちで結構です」とおっしゃることが普通ですし、金額を弊社の立場で申し上げることはできません。
 入檀して間もない方と、代々お寺を支えてきた歴史ある檀家のお宅では違いはあるように思われますし、ご住職自らが車を運転して墓地にお見えになる場合とそうではない場合など、ケースバイケースと思われます。いずれにしても、ご親戚や檀家総代さんなどのご意見等も参考にしつつ、あくまで「気持ちが大事」です。

お墓の継承にまつわるご質問・ご相談

  
実家のお墓のこと
(ご質問)私は他家に嫁いでいて、将来は主人の実家の代々のお墓に入ることになります。しかし、私自身の実家にも先祖代々のお墓があるのですが、兄が急逝し子供もいないため、私以外そのお墓を守ってくれる人がいなくなってしまいました。今のところお盆やお彼岸前にお墓参り、掃除をしています。でも、今後のことが心配です。私もいずれ年をとってお墓参りできなくなったとき、お墓はどうなってしまうのでしょう?

(回答)この件についてはこちら→実家の代々墓の供養について
永代供養塔(合葬墓)のこと
(ご質問)子供たちにお墓のことで迷惑をかけたくないので、今あるお墓を片付けて合葬形式のお墓の申込を検討しています。知っておくべきことはありますか?

(回答)この件については→合葬墓を申し込まれる場合の留意点

樹木葬墓地にまつわるご質問・ご相談

  
樹木葬墓地を検討中
(ご質問)樹木葬墓地(自然葬墓地)を検討しています。気を付けるべき点はありますか?

(回答)この件についてはこちら→樹木葬墓地の申込の際の留意点

お墓にまつわる疑問、ご質問は なんでもお気軽にお問い合せください。

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