ペットの供養について(1)

投稿者: | 2017-12-19

まずはペットの火葬をお勧めします。

(火葬しなくても法的には問題はありませんが)

火葬せずに埋葬しますと動物に掘り起こされたり、異臭がしたりすることも多々あるので。

火葬の方法としては

①市町村の火葬場で焼いてもらう

(合同or個別火葬)

②移動火葬車(業者)による火葬

があります。

 

①各市町村の火葬場における火葬

各市町村の火葬場によって仕組みや価格などが違うと思いますので

詳しくはご確認いただきたいと思いますが、

何匹か同時で火葬する合同火葬

1匹ずつ火葬する個別火葬があります。

焼いた後のお骨も火葬場の納骨堂(供養塔)へお骨(あるいは一部)

を入れるサービス(有料)を行っている火葬場もあります。

お骨を持ち帰る際はお骨を入れる器(骨壷・それに代わる物)をご用意ください。

 

②移動火葬車(業者)による火葬

火葬場に行く必要もなく、希望日時に自宅まで出張してくれるので

(移動手段が無い方には)とても便利だと思われます。

実際長野県内にも数社業者がある様です。

ただ料金等が業者によってまちまちだったり、

利用後に追加料金を請求されたりとトラブルも結構ある様です。

事前に(特に金額面)を確認して信用出来る業者にお願いする事を

お勧めします。

 

(続きます)